本屋大賞ノミネート作品2019

平成最後の2019年本屋大賞ノミネート作品10作が発表されました!!

「愛なき世界」・・・・・・・・・・三浦しをん(中央公論新社)
「ある男」・・・・・・・・・・・・平野啓一郎(文藝春秋)
「さざなみのよる」・・・・・・・・木皿泉(河出書房新社)
「そして、バトンは渡された」・・・瀬尾まいこ(文藝春秋)
「熱帯」・・・・・・・・・・・・・森見登美彦(文藝春秋)
「ひと」・・・・・・・・・・・・・小野寺史宜(祥伝社)
「ひとつむぎの手」・・・・・・・・知念実希人(新潮社)
「火のないところに煙は」・・・・・芦沢央(新潮社)
「フーガはユーガ」・・・・・・・・伊坂幸太郎(実業之日本社)
「ベルリンは晴れているか」・・・・深緑野分(筑摩書房)

大賞の発表は、2019年4月9日!!

何が選ばれるのかな。

ドラマ化する可能性もありだし気になる。



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徳冨蘆花の不如帰

作家の徳冨蘆花(とくとみ ろか)さんの小説「不如帰」。

ベストセラーになった人気小説だったみたいですね。

ちなみに徳冨蘆花さんは「ふじょき」という読みをしていたみたいでしたけど、

新聞に掲載時のふりがな「ほととぎす」でひろまっているようで。

アマゾンを見ると不如帰の発売日は1938年7月1日。

かなり昔の小説ですけど、舞台に映画にテレビに漫画になっているみたいだから、

やはり人気だったとわかりますね。

現在では、青空文庫で無料で読むことが出来るから、読んで面白ければ書籍で再度読んでも良いかもしれないですね。


posted by ほわっと at 02:47Comment(0)